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Pioneer Digital DDJ-SBをTraktorで使ってみる

ちょと前に購入したDJ-SB、DJ Introで特に問題なく使えてるので製品版のStereo DJにアップグレードしようと考えていたのですが、購入前に以前まで使ってたTraktor DJ Studioで使ってみてダメだったら買おうと決意しました。(Traktorはライセンスあるし、金欠ですし。)

ちなみに使ってたのはこれです。(古い^^;)

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ちなみに今回使うのはTraktor 2.6.8。せっかくなのでと最新版の体験版を落としてきました。

 

ちなみにいま、iPhone版のTraktorなんてあるんですね。

安いので、今度使ってみたいと思います。

 

下準備

まず、コントローラーのマッピングファイルを入手します。マッピングファイルとはコントローラーのこのボタンを押したらソフトのこの処理が動くというやつです。

再生ボタンに再生機能を割り当てたりしています。

マッピングファイルは自分で作ることも可能ですが、とりあえず誰かが作ったやつをテンプレートにして自分用にカスタマイズするほうが楽です。

 

テンプレートはTraktorer御用達のTraktor Bibleからダウンロード出来ます。

ここでDDJーSBのマッピングファイルを検索します。

これの上位機種DDJ-SZとかDDJ-SXとかDDJ-SRなんかも検索したらでてきました。

 

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ダウンロードしたら、圧縮ファイルの中に「Pioneer DDJ-SB.tsi」というファイルが入ってます。これがマッピングファイルになります。

 

中見たらXMLで記載されていますね。特に見る必要は無いのですが、職業病ですね。

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次にこれをTraktorへ設定してきます。

設定画面のController ManagerからImportしてあげます。

Import完了すると下のようになります。

 

f:id:gwaan_so:20140608190727j:plain

 

そして、次にOutput Routingを設定します。

Traktorはここ設定しておかないとコントローラーが認識されてても何も動かすことが出来ないのでパパっと設定しときます。

 

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 設定するとこんなかんじになります。

これで設定は完了です。あとは1度アプリの再起動します。

僕の環境ではPC再起動しないと動かなかったので、動かない場合は再起動します。

 

これで完了です。動くようになりました!!

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うん、やっぱり慣れた画面はいいですねー。

Demo版なので30分動かすと終了してしまいますが、とりあえず30分×2回ほど使ってみた感想として、Stereo DJの方が圧倒的に使いやすかったです。

まあ、そもそもパイオニアのDJ製品に最適化されているパイオニアのソフトなのでそれはもうやる前から結果は見えてた話なのですが・・・

 

さよならトラクター・・・・

いままでありがとう。

 

追伸:TRAKTORデフォルトのループ音源、カッコ良かったのでそれだけはいただきました。